EIGO factory
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2018年度 ・・・・EIGO factory・・年間予定表.pdf
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●講師ごあいさつ●           新横浜 EIGO factory

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新横浜 EIGO factory (えいご ふぁくとりー)


 沿革:

2007年12月 おうちdeえいご SAY-MOMMY 開設

2008年 2月   レッスン 開講

2014年   新横浜 EIGO factory に名称変更

2018年   現在に至る

 

 講師紹介: 

中学生女子・小学生男子の子育て真っ最中の母です

生徒さん達はK先生と呼んでくれています。

子どもの脳って、心って、すばらしい!!

子ども達と接していると、その能力には限界がないんだなと痛感します。世界共通の宝ですね。

同じ子育て中のママだからこそ、共感できるものを大切に、親子クラス・子どもクラスの生徒さん達とのレッスンを楽しみながら活動しております。

  ・高校:普通科 外国語コース

  ・大学:英語学/英文法専攻

  ・塾講師・家庭教師・社会人教育を経験

  ・シェイクスピア英語劇の経験から小学生クラスの発表会にはミュージカルを取り入れています。

 

●保有資格●

・中高英語科第一種教員免許保有

・おうちdeえいご認定 こそだて英語講師養成インストラクター

・Oxford University Press 認定 児童英語教師

・IIEEC英語教師トレーニングセンター 認定 児童英語教師

・Jolly Phonics1 修了

・整理収納教育士

・ノーマライゼーション・ファシリテーター

・オフィス環境診断士

 

 

 

●教育目標●(保護者の皆さまへ)

 

『自分の気持ちや考えを、自分の言葉で伝えられる子に』

これが、EIGO factoryの教育目標です。

まだ言葉もしゃべれない赤ちゃんには関係のない目標だと思われますか?集団生活を経験していない2、3歳児には難しい目標でしょうか。小学生・中高生には当たり前で簡単すぎると感じますか。

 

 私は、自分がどうしたいかという事を決めさせてもらえずに育ってきました。小さい事でいえば、毎日着る洋服から、大きい事では進路や就職先まで。何をするにも母親の顔色をうかがいながら行動する人間でした。自分が何が好きかは関係ありませんでした。そんな中で大好きな英語との出会いがあったからこそ、自分らしさを保ってこられたのだと強く感じています。

 

 私の英語との出会いは小学2年生の時、これもまた親の勧めで入会したLL教室でした。テキストに文字はなく、かわいい絵だけが描かれていました。登場人物たちが生き生きと話す英語がテープから流れてきて、私の心は踊りました。なんとか覚えたいという一心で自宅で一人繰り返しテープを聞き、とにかく口から出し、一冊覚えてしまった時にはとても嬉しく、初めて自分から何かをがんばった記憶として残っています。きっかけは親の勧めでしたが、とても楽しく通いました。

 そんな楽しい英語を続けて数か月後、文字を読むレッスンが始まりました。アルファベットは大文字小文字とも完璧です。

I am K.

どうしても「am」が読めませんでした。「これはamと読むのよ」先生に言われても、どうしても無理でした。私は2文字目で挫折し、英語教室をやめてしまいました。

ただ、「なぜ読めなかったのか」という悔しい気持ちと、最後まで成し遂げた喜びを味わった想いは、英語に対する興味となって心の奥底にずっとあったので、高校は親の反対を押し切り英語の専門コースへ、大学も親の勧めで一度進んだ進路を投げ出し、教職課程のある英米文学科を受験しなおしました。自分の責任で進んだ道でしたので学費も自分負担でしたが、多方面で充実し素晴らしい出会いもあり、経験や知識を深める事のできた8年間でした。

【英語】を想うと、自分の中から大きな力が溢れ出てくるのです。「好きだ」という強い気持ちです。「好きだ」を表せるものです。「私はこれが好きなんだ」「これが私なんだ」。英語に触れている時間は、私は私らしく、自由でした。

 

 結婚し娘が生まれ、1歳でネイティブに英語を教えてもらえるサークルに入りました。日本語と同じタイミングで英語をどんどん吸収していく娘を見て、この子の才能をつぶしてはいけない!と色々と検索したところ、出会ったのが【おうちdeえいご】でした。

 娘の好きだという曲を一緒に歌って踊り、好きだという絵本を何度も読み、ちゃんと「am」も読めるようになるフォニックスもしっかりと大切に、、、好きなことだらけの英語をおうちで続け、娘は英語好きになりました。娘の気持ちを大切に育ててきた甲斐もあったのか、好きなことだらけの女の子になりました。やりたいことに溢れ、幸せそうで、私から見てもうらやましいくらいです。子どもの幸せを見ると、親も心から幸せになります。

 下の息子は、生まれて数か月目から、ずっと私のレッスンに同行していました。言葉の遅い子でしたがお気に入りの歌が聞こえてくると手遊びをしようと体で表現してくれました。いつの間にかアルファベットの形も覚え、3歳の時にはZから順番にAまでさかのぼって書いていて驚いたことがあります。がんこだったり注目されるのが苦手で興味のないことには無関心という様な、特性の強い子ということにも気づきましたが、耳の良さは抜群、好きな事にはびっくりするような力を発揮します。

自分の子育て(個育て)を通し、子どもの能力は無限で、大人が勝手に限界を作ってはいけないということも強く感じました。

 

『自分の気持ちや考えを、自分の言葉で伝えられる子に』。これは私の反面教師的な経験に対する「昔こうできていたらよかったのに」という気持ちであり、育児目標でもあり、自分自身の今後の人生の目標でもあります。自分の経験から分かったことは、【好きなこと】=【その子らしさ】、

そしてそこには、幸せ・喜び・自由があるということです。

 小さい子の日常は【好きなこと】だらけで作られています。電車、ぬいぐるみ、草、虫、ボタン、隅っこ、、、好きなことしか見ていません。人生の中で一番その子らしい時期といえるでしょう。小さいからこそ、自分を素直に表現できるのかもしれません。小さい子にとって自分の気持ちを伝える表現は、「これ、すき」というシンプルな一言でいいのではないでしょうか。

「これが好き」と思い、そう言える環境を大人が作ってあげて、大きくなってもその気持ちを表現し続けられる子ども達が一人でも多くなり、その子らしい人生が幸せだと感じてくれるよう、

教室に通ってくださる親御さんたちと協力しお子さんたちの『個育て』を続けていきたいと思っています。そして、そんな子ども達を見て、ママをはじめ、たくさんの大人たちも幸せな気持ちになれたら、元気をもらえたらいいなと思います。

                              EIGO factory K ますだ

 

 

 

どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

        

                                  新横浜 EIGO factory

 


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